犬・猫の体がふらふらする・立てない
監修:丹羽 昭博 (院長 / 小動物外科専門医)
この症状の症例
実際に当院で手術した症例です。
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症例
外側耳道切除術
炎症性ポリープによって耳道閉塞が起こり、重度の外耳炎、中耳炎を起こしていた猫ちゃん。 中耳炎、外耳炎もあり、さらにポリープは水平耳道に存在し、容易には牽引引き抜きが難しい状況であったため、外側耳道切除…
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症例
頸部椎間板ヘルニア
頸部椎間板ヘルニアには、Ventral Slot、背側椎弓切除術で多くは対応することになりますが、それでもほとんどがVentral Slotでの対応になります。 まずはCT検査で部位を特定するだけでな…
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症例
全耳道切除術+外側鼓室包骨切り術
慢性外耳炎に加えて中耳炎を発症している場合、全耳道切除術に加え、外側鼓室包骨切り術(TECA+LBO)が必要となる場合があります。 この手術では、耳介は残ります。耳道を切除しますが骨伝導は残るため、わ…
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症例
頚部椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアは胸腰部だけでなく、頚部でも発生します。頚部の場合は、頭側よりでは痛みがより顕著であり、尾側よりでは呼吸への影響がより顕著であることが示されております。Grade分類もされておりⅠ〜Ⅲで…
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症例
鼻咽頭ポリープによる中耳炎、外耳炎
若齢の猫ちゃんで、鼻咽頭ポリープが外耳道を占拠。外耳炎と内耳炎を発症していた。 外耳炎の治療も考慮し、両側外側耳道切除術+ポリープ引抜き術にて治療。病理組織学的診断で炎症性ポリープと診断された。 鼻咽…
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症例
椎間板ヘルニア
脊柱管内に逸脱物質と出血が認められた。 椎間板ヘルニアとは、椎体と椎体の間にあるクッションである椎間板が、破裂し中身の椎間板物質の逸脱や、椎間板の突出により脊柱管内の脊髄が圧迫され神経傷害を起こす緊急…
この症状に関わる解説
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コラム
椎間板ヘルニア
寒くなってくると椎間板ヘルニアになるワンちゃんが増えてきます。頚部椎間板ヘルニアもありますが、腰部椎間板ヘルニアの方が多いです。 徹底的な神経学的検査とXrayで病変の領域は、予想できますが確定ではな…
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コラム
全耳道切除術
難治性外耳炎や加えて中耳炎を発症している場合や耳にできた腫瘍性病変を摘出するために全耳道切除術が選択されることがあります。中耳炎の発症がある場合には、外側鼓室包骨切り術を併用し、鼓室包内も処理します。…
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コラム
難治性外耳炎
外耳炎の治療として、耳道洗浄や細菌・マラセチアの感染があれば抗菌薬・抗真菌薬の投与が必要な場合があります。ただ、こうした治療がうまくいかない場合があります、根本的に耳の構造が変化してしまい、耳道の狭窄…
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コラム
外耳炎
外耳炎は、ワンちゃんネコちゃん共通で生じる病態です。難治性で慢性化してしまったり、腫瘤形成によって外耳道が狭窄してしまうことで、中耳炎、内耳炎を発症するケースもあり、神経徴候を呈する場合もあります。ま…
ご相談・ご予約
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