犬・猫の何日もうんちが出ない
監修:丹羽 昭博 (院長 / 小動物外科専門医)
この症状の症例
実際に当院で手術した症例です。
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症例
直腸腫瘍
排便障害と出血を起こす直腸腺癌で来院 広範囲に腫瘍は存在しているものの、粘膜下への明らかな浸潤所見なく、粘膜層と筋層は容易に分離できた。 肛門から入って0.5~1cmほどまで腫瘍はないと判断し、残して…
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症例
胃の腫瘍
CT検査においても発生源不明の腹部腫瘤が消化管閉塞を起こしたため摘出することとなった。 脾臓や小腸、胃に連続性があるように観察されたが、肉眼的にも癒着が強く、いずれからの発生なのかは不明であった。 脾…
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症例
会陰ヘルニア
肛門周囲の筋肉が萎縮してしまい、腹腔内臓器が肛門周囲の領域に出てくる病気です。排便障害が生じ、慢性化すると、外科的整復後、直腸脱を起こすこともあります。会陰ヘルニアの原因には性ホルモンの関与が主に考え…
この症状に関わる解説
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コラム
小腸腫瘍
黒色便が続き、小腸の腫瘤が発見され、開腹術にて空腸遠位腫瘤を摘出した症例です。 癒着が強く癒着部を含めて切除となると空腸動脈のおおもとや前腸間膜動脈損傷の恐れがあり、癒着部を丁寧に剥がした。 空腸弓状…
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コラム
直腸プルスルー法
プルスルー(pull through)法と呼ばれる手術は、主に大腸(直腸、結腸)粘膜プルスルー法と全層プルスルー法を指しています。一般的に粘膜プルスルー法ですと10cm程まで引き抜く事が可能ではありま…
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コラム
会陰ヘルニア
会陰ヘルニアは、肛門挙筋、尾骨筋、内閉鎖筋といった外肛門括約筋周囲の隔壁が何らかの異常で弱くなり、腹腔内臓器が会陰部に脱出してしまう病態を指します。未去勢の雄での好発例が多く、男性ホルモン関連性が示唆…
ご相談・ご予約
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