犬・猫のおしっこのたびに泣く
監修:丹羽 昭博 (院長 / 小動物外科専門医)
考えられる病気
猫の尿道閉塞・間質性膀胱炎
このうち、当院で手術している病気はこちらです。
実際にどの病気なのかは、診察と検査で確かめます。 当院では CT・内視鏡などを使って、外から見えないところまで見極めたうえで治療の方法をご説明します。
この症状の症例
実際に当院で手術した症例です。
この症状に関わる解説
-
コラム
尿管結石 尿管膀胱新吻合術
尿管結石症の猫ちゃんは多く当院にも来院されます。大半のケースでは結石を摘出し、解決に至るのですが、尿管が結石の存在によって線維化し狭窄してしまっているケースもあります。ACVIMのガイドラインにもSU…
-
コラム
尿管結石
腎臓と膀胱を繋いでいる管を尿管といいます。結石が尿管を閉塞、狭窄してしまうことで、症状を示すことを尿管結石症といいます。若齢猫での発生も認められる事があります。結石の種類としては、猫の尿管結石の98%…
-
コラム
会陰尿道造瘻術
獣医師向けの話になるかと思います。 会陰尿道造瘻術はいまだに発展途上の術式であり、有効性は明らかなものの合併症が出るとかなりのQOL悪化が予想される手術です。尿道粘膜と皮膚を縫合する方法は教科書的では…
ご相談・ご予約
気になる様子が続くときは、どうぞご相談ください。 初めての方はネット予約、再診の方はお電話でご予約いただけます。