脊髄造影検査について
当院ではCT検査装置は導入しておりますが、椎間板ヘルニアの100{fccc4b59e9bcf059a3074532adeb6a0e1f5f1b107ec8a7af769e501dacb234bd}を診断できるわけではありません。プレーンなCT検査だけで多くは判断がつきますが、不鮮明である場合などは脊髄造影検査を実施します。(脊髄内の病変の場合や頭蓋内の病変はMRIが必要となってきます。あらかじめ疑わしい場合は、他施設へのご紹介をさせていただきます。)
それにより、診断の精度を高めることができます。
デメリットもあります、脊柱管内に正確に造影剤を注入する手技がそれなりに難しい点、造影剤の注入により発作などを誘発してしまう可能性がある点、アレルギー反応などがあげられます。
今後も診断精度を上げていく、手法として取り入れていきます。

