猫 脛骨遠位成長板骨折

若齢猫ちゃんの脛骨遠位の成長板骨折症例です。

内外側に皮膚切開を加えました。

成長板を手術操作で損傷しないように慎重に操作します。

今回は成長板骨折なのでPinを用いて整復しました。通常のクロスピンに加えて1本さらに追加し合計3本で固定力を強化しました。

外固定は2週間で抜去し、関節可動域も制限なく、生活できております。